【販売事業】サイトに使う商品画像を入手する。

2017年10月1日

Amazonアフィリエイトでは、リンク内に画像のURLが用意されているため好きな商品の画像を用意する必要もなく、著作権も問題ない状況です。
YouTubeも同じく、YouTubeの提供しているURLを使っているためこちらも問題がありません。

しかし今後自分のECサイトを持つためには、これらの画像を用意する必要があります。

一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)は2017年1月23日、ECサイト上で利用する商品画像を入手するためのルールを定めた「商品画像共用化規約第1版」を公表しています。
https://www.jcssa.or.jp

現在、JCSSA内の専用サイトを制作中で、同規約の元で2018年3月1日から運用を開始する。

 同規約で対象となる事業者は、メーカーから直接商品を仕入れて販売するのではなく、地方の販売店やネット専門の通販サイトなど、卸売会社を経由して商品を販売する事業者。対象となるネット販売事業者はこれまで、メーカーの了承を得て卸売会社から画像をもらう必要があり、手間がかかっていました。

このため、正式ではないルートから画像を入手し、間違った画像を掲載している例もありました。同規約により、ネット販売事業者はメーカー側の確認を得ずに、卸売業者から画像を入手できるため、必要な時にタイムリーに画像が使用できるようになります。

 専用サイトには、規約に賛同したメーカーや卸売販売会社などの画像提供者名が公表されます。

同規約に賛同する画像提供者の登録は、JCSSAが担当されます。

商品画像を使用したいネット販売事業者は、同サイトに掲載されている画像提供者から、取引先の卸売会社を選択し、画像提供を依頼し、画像提供者からの説明を受け、同規約を遵守する旨をJCSSAサイトに登録すれば、画像が使用できるようになります。

商品画像やスペックの提供方法は、従来通りとなる。

 同規約では、メーカー・ネット販売事業者と購入者とのトラブル防止も目的としており、トラブルがあった場合、メーカーはトラブルを起こした販売店に卸売会社経由で注意勧告できるとのことです。

まずはこのような規約があるように、商品画像の取り扱いにはルールが必要です。

この投稿では、ECサイトで利用できる画像を集めています。

http://design-ec.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です