やりたいことを考える

サイドFIREを目指して、一般NISAとジュニアNISAを使って米国株の投資信託をはじました。

今後、投資した資産がどのように増えていくか楽しみです。

今は、サラリーマンを頑張っているけれど、サイドFIREができたとしたら一体なにをしようかなぁ?

そうね。今まで仕事と子育てばかりで周りを見るゆとりがなかったわね。

年をとったときになにも残っていないのも寂しいし、動けなくなる前に色々なことをしたいわ。

やりたいことを見つけるということもサイドFIREを達成した時に備えておきたいわね。

まずは、今興味があることを始めてみるのも良いかもしれないね。

YouTubeの動画配信とか、メルカリとか。

今まで会社で使わなかったスキルを磨くのも良いね。

不動産投資や起業・個人事業主、個人M&Aなど、サラリーマンから事業主になるというのも興味があるね。

いずれにしても、お金を貯めた後のことを考えておくのはとても重要だね。

たくさんやることがあるから、優先度を決めてやっていこうと思うよ。

サイドFireで我慢し続ける人生からやりたいことを実現する人生に!

私は、20年近くサラリーマンを長く続けてきました。

私の親は、自営業だったこともあり、自営業の厳しさを知っていたので、私自身には安定して給料をもらえるサラリーマンになることを強く進められたことを記憶しています。

現在、40歳を超えそろそろ自分自身のゴールが見え始めています。

係長止まりなのか、課長で止まりなのか。自分自身はこの後どこまでの人生で終わるのか。今後ますます自分の立ち位置が決まってきてしまいます。

大企業の多くは、院卒、大卒の方が多く、能力のある人、成果を出した人から出世し、一方、高卒では出世の機会すら与えられず、出世をできたとしても長い年月をかけなければならずという状況です。

若い頃能力があったとしても、年を重ねることで環境が変わり、一生作業員としての人生を送ることしかできない厳しい人生だと思います。

確かに、日本は資本主義のため、実力がなければ上に立つことはできません。家庭の環境で、大学に行けなかった、途中で中退をせざるを得なかった人も多くいたのではないかと思います。

自身も自営業だったこともあり、家計はとても苦しく、大学に行くことすら叶いませんでした。

そのため、現在働いている会社でも、中々昇進・昇格の機会が得られず、あっという間に20年の月日が経ってしまいました。

そろそろ、私自身も課長というポストが見えるようになってきたのですが、課長に上がれる、ポストをつかめるのは、昔に比べてかなり厳しい時代になってきました。また、一度課長の昇進への機会を逃してしまうと、課長になれず、サラリーマン人生を終えてしまう事にもなる厳しい状況の帰路に経っています。

院卒・大卒ではない自分自身が常に感じているのは、課長になることができるのか?そこまでの基準にいるのかということです。今まで、サラリーマン時代は様々なにが湯を飲み我慢をしてきました。

他の人からすると恵まれていると感じるのかもしれません。しかし、その環境に置かれた時に、感じるのは自分自身がどのように感じ取るのかではないでしょうか?

思いを持って変われるのは自分自身だけです。

いくら仕事の成績が良くても、昇格・昇進となると学歴という見えないガラスの天井を感じてしまう。

いつまで経っても成長しない人生ではとても辛いのではないかと考えるようになりました。

課長になれないと一生社畜になってしまうのか!

世間から見て、40代はもう若くないです。転職するには遅すぎる年代です。40代で必要とされるのは、マネジメントの能力だと思います。若い子にはない積んできた経験。これが40代以降の武器になってくると思います。そのため、転職する際に新しいことを学びたいというスタンスでは全く採用されないのではないかと思っています。

そういう私自身もこの年齢になってしまいました。

転職しないとしても、所属している企業からすると、常に新しい若い人材に道を譲ってほしいという年齢です。いつまでも同じことをするのではなく、新しいポジションをみつけ、そこに価値を見出していかなければなりません。

私自身、このブログを書いている時点んから今後の数年以内に、課長に上がれるかどうか、私自身の人生の帰路にいます。

課長に上がる機会は1度しかないと聞きました。推薦させれて上がれなかった場合は、もうチャンスがないと聞いています。(よっぽどの成果を出して変わっていないと次は上がれない。)

今まで散々働いて、ようやく課長の座をつかめると思った年齢になった途端、早速若手に譲って欲しい、専門技術によって貢献して欲しいという状況になってしまいます。

今年も上がれなかった。そもそも候補にならなかった。という具合に上がれるかどうかも分からないまま、後輩に抜かれ、年収も上がらずという状況になる可能性が残っています。

私自身、定年まで約20年近くあります。

課長になって残りの20年を過ごすのか、課長になれず平社員のまま20年を過ごすのか、ここをうまく乗り切りたい。乗り切れなかった時は、平社員として残りの20年を過ごすしかないのです。

この課長への出世を乗り切らなければ、サイドFireへの道はかなり遠のいてしまうと思うのです。

なぜなら、サイドFireは、ずっと働かないといけないのです。学歴を持っていない自分はかなりビハインドがあると感じています。

課長になれるかなれないかで、今後の20年に雲泥の差が生まれます。課長になれれば年収も上がりますが、係長のままでは年収は頭打ちです。今後20年給料が上がらないことを受け入れる必要があります。

もし、課長に上がれないとなり、昇進の道が閉ざされたら家族にも迷惑がかかってしまいます。また、閉ざされた途端、簡単な仕事しか回されなくなり、職場にも居づらい環境になってしまうのではないかと考えてしまいます。

サラリーマン一本しかなく、自分を支えるものを持っていないと、今後20年同じことを続けていくイメージを持たないといけなくなります。

ずっとサラリーマン1本ではなく、サイドFIREができる状況になれば、心にゆとりが持て、会社には軸足を持つものの私自身がやりたいこともできるのではないかと思います。

会社人生だけではない。そんな状況にしておきたいと考えています。

まとめ:

40歳に突入し、人生を捧げてきたサラリーマン生活の中で、課長昇進ができるかどうかの岐路にある。

うまく課長の道に乗れればよいが、ポストは年々なくなっており、学歴がない自分自身は、課長になれない可能性が高い。課長になれない状況では、今後20年ずっと今のまま、もしくは若手にこき使われる人生が待っている。こんな未来を描きたくない。

今からでもサイドFIREができるようになり、やりたいことをやれるように準備をしておく必要がある。

やらないといけないことよりもやりたいことをやる。

私自身、サラリーマン人生と子育てを振り返ってみると、やりたいことをやってきたというよりも、やらないといけないことをやってきたと感じています。

やりたいことを考えることなく、過ごしてしまったため、今のままだと、平社員のまま人生を終えてしまうかもしれません。

せっかく親からもらった人生です。

やりたいことをやって、後悔のない人生にしていきたいと思います。

今まで、なんとなく考えがまとまらない中で、考えてきたこと、感じたことをばらばらとこのブログでまとめてきまいした。

ブログ、Twitter、楽天ROOM、メルカリ、YouTube、iPhoneアプリ開発、株式投資。

一見繋がっていないようですが、サイドFireのためなんだということに、最近ようやく考え方を伝えられるようになりました。そのため、今ブログの構成を大きくサイドFireを成功させるためのブログに置き換えている状況です。

サイドFireを目指し、やりたいことをやるためには、お金が必要です。そのために、今回、一般NISA、ジュニアNISAを追加で始めました。

サラリーマンは悪い事ばかりではなく、持株会、厚生年金などの仕組みは充実しています。

将来必要なお金を貯めておく仕組みは作り上げることはできていると考えています。

足りないのは、サラリーマン人生以外にも、自分自身がやりたいことを見つけること。

何も考えずに過ごすことは簡単ですが、サラリーマン人生を行いつつ、やりたいことを実現するためには、成り行きではなく考えながら計画を実現していく必要があると考えています。

自分自身が本当にやりたいことをやっていきたいと思います。

不動産投資

サイドFireを成功させるときに、安定した副収入の仕組みを持っているのはとても心強いと感じています。不動産投資では、短期間に資産が増えない代わりに、どんな不動産の価値が下落してもゼロにはならないという特徴があります。

いかに効率的に収益を上げるかということや少子化が進んでいるため、地域の格差があるものの、投資を始める対象として、子供に譲る資産としてはとても有効なものではないでしょうか?

また、大家さんの業務も、サラリーマンをやめた後続けられるのではないかと思っています。

そのため、自身が住む地域から通えるところに一棟アパートが持てれば、安定した資産として副収入と大家としての複業ができるようになると思っています。

こんなことを皆さんもしてみませんか?

不動産投資

起業・個人事業主

いつかは、社長になりたい。そんな夢持っていませんでしたか?昔は長く企業に属して成果を出し、出世することで役員まで上り詰めていく。

島耕作漫画のシリーズのように、徐々に、平社員、係長、課長、部長、事業部長、取締役と役割を上り詰めていく、終身雇用で賃金を抑えられながら皆出世を目指していく、安定しているものの、我慢した先に美味しい果実があるそんな時代でした。今は、出世の道は険しい、いつまで経っても出世できない。そんな状況に加えて、経営者は定年になっても元気なので、いつまで経っても道を譲ってくれません。

待機している間に自分が定年になってしまいます。そもそも、大企業では出世して役員になることすら、難しい時代になり、役員になれたとしても60代になってしまいます。

今後、会社は最低限の給料をもらいつつ、出世以外のやりがいを見つけなければならない存在になっています。夢のないことを書いている自分がいますが、これが現実なんだと思います。

では、サラリーマンに甘んじて、日本人平均年収400万円で満足する人生を歩むのでしょうか?家と車一台買ったら、もうローン人生を歩まなければなりません。

別に大きな会社ではなくても良いのです。自分の役割を、ただの平社員(作業者)ではない、経営者としての肩書きを自分で作っても良い時代になったのではないかと思います。

会社は内部留保を貯めて、最大の利益を得ています。しかし、頑張っている社員への還元は、経営負担になるから、周りの企業も良い水準だからといってあげようとする気配はありません。経営者が認めらるよう株主還元に躍起になっています。皆さんの頑張りは、株主に多く還元されてしまっているのが現実ではないでしょうか?

サラリーマンを辞めて億万長者になる、YouTuberになるなど会社員を辞めると誰も助けてくれません。個人事業主になって、多様化する働き方の時代に備えて個人事業主になるための準備をしてみませんか?

サラリーマンをやっている時に、例えば、不動産投資を始めると、個人事業主になることで税金対策にもなります。サイドFireとして、サラリーマンと個人事業主両方を複業として対応するには避けては通れないと感じています。

起業・個人事業主

個人M&A

サイドFireを目指していてサラリーマンを辞めたいのに、なぜ会社を買おうとしているのか?やはり、個人事業主になった暁には、事業を大きく広げていく必要があると思います。

まずは好きなことや、やれることをもとに、個人事業主やフリーランスとして売上を上げていく必要があります。しかし、人間一人の力ではやれることは限られてしまいます。

現在、日本では後継者不足ということで、利益を上げながらも事業を辞めなければならない企業が多くあると知りました。中小企業を買収し、自分が社長や経営者として関与することで、今までサラリーマンとしてやれなかったことができるのではないでしょうか?

後継者の中には、事業を譲りたいという人も多くいるのではないかと思っています。自分自身も社長をやりたい。このような思いをつなげてくれるのは個人M&Aだと思います。

金額は大小それぞれでしょうが、個人事業主になった暁には、個人M&Aを行なって今の自分のスキルだけでは実現できないことを自分の夢として引き継ぎ大きくしていけないかと思っています。

個人M&A

YouTune

YouTubeはオワコンという方もいるかもしれません。

YouTuberとして参加していくのであれば、中々成功しづらい環境にあることもわかっています。

しかし、個人の思いを伝えるために、やりたい事を伝えるインフラとして現時点ではYouTubeは最強のツールではないでしょうか?

やりたい事を発表し、再生回数が多くなれば収益も得られる。

このツールを使いこなすことができれば、より世界は広がるのではないでしょうか?

YouTube

iPhoneアプリ開発

iPhoneアプリはプログラミングで作ることができ、全世界の人たちに配布することができます。数十人から数百人ではなく、数万人から数千人に対して使ってもらうことができるんです。またこの環境が、MacPCさえあれば、無料でSwiftUIという言語などで開発することができるのです。

例えば、個人事業主になり、個人M&Aで購入した企業がiPhoneアプリを介して売上を上げて大きくなっていく。プログラムを学ぶことに加えて、英語も勉強できます。

アプリ開発をすることができれば、他の企業でも困っている人たちを助けられることになりますし、個人事業主としても大きな武器になると思っています。

Apple Xcode13 iOS 15 iPhoneアプリ開発

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