Apple Xcode13 iOS 15 iPhoneアプリ開発

初めてのAppleアプリを開発してみたい。

皆さんは、iPhoneのAppleアプリ開発をしてみたいと思いませんか?

私も最近、新しいことを始めようと思い悩んでいたところに、たまたま、AppleのWWDC21を見る機会がありました。

Apple製品に対して新しい技術がどんどん導入され、その技術を使って新しいアプリが作れる。

その技術を余すことなく開発者が使えるようになっているんです。

この開発ができるようになれば、ソフトウェアのプログラミングの知見もつきますし、今後の仕事の役に立つかと思い、このブログでiPhoneで使えるアプリのプログラミング開発について少しづつ勉強した内容をまとめていきたいと思っています。

プログラミングって難しいんでしょ?と思うかもしれません。しかし、初めてでも本を買って勉強したり、英語を聞いたりすることでできることが増えるっていいことではないでしょうか?

自分自身も、C言語を少しかじった程度です。

それでも色々な情報を集めて、アプリケーションでできることが増えてきました。

Appleではチュートリアルも用意されているようです。

ひと昔では、プログラミングができるということは、かなり限られた人が扱う技術でした。

でも今では、世の中のほとんどの機会がプログラミングなしでは動かない状況にあります。

私自身、iPhoneのプログラミングすらしたことがないので、一度プログラミングをしてみようと思い、AppleのiOS上でのアプリケーションを開発してみたいと思います。

このブログでは、この活動のメモを取りながらできたことを増やしていこうと思っています。

iPhoneアプリ開発を始めてみましょう。

皆さん、WWDCってご存知ですか?これは、Appleが毎年行っているApple製品に関する開発者向けのイベントで、Apple社が開発した、新しい技術を一堂に紹介するイベントなんです。

以下に2021年に行われたWWDCのリンクを貼っておきます。興味がある方は是非ご覧ください。

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どうやってiPhoneアプリを開発するの?

さて、WWDCの内容についてみてもらったと思いますので、iPhoneアプリの開発に少しは興味が湧いたのではないでしょうか。

Apple社では、Xcodeと呼ばれるソフトウェアの開発用の環境を無料で提供しています。

この環境を使ってSwiftUIと呼ばれるプログラミング言語を使ってiPhoneアプリを開発していくことになります。

注意して欲しいのは、WWDCで展開された情報は、新しい機能になるため、最新の正式リリースのXcodeではなく、ベータ版の最新のツールを使う必要がある点注意して下さい。

当方も初め正式リリース版を使ってプログラミングしてみたのですが、説明通りやっても上手くいかずエラーが起きてしまっていました。原因を調べたところ、Xcodeが対応していないバージョンであったため状況でエラーが発生してしまっていました。

そのため、WWDCの新機能を試すためには、新しい ベータ版のXcodeをインストールしてから試して欲しいと思いいます。(現行のVerでは、新機能が入っておらず、サンプルコードが動かないため。)

SwiftUIを使ったXcode開発の所感

初めてXcode環境でSwiftUI言語を使ったアプリケション開発にチャレンジ中です。

iPhoneアプリ開発は、Xcode環境でSwiftUIを使った開発を行なっていくことになります。

このSwiftUIは、Appleによって開発されたプログラミング言語です。新しい機能が日々進化しているため、数年前に定義された機能が新しい機能に置き換わったりしているため、常に最新の情報を見るようにしましょう。毎年古いレガシーコードがどんどんSwiftUI言語に置き換わってシンプルなコードで定義できる様になっている様です。数年前の本を安く手に入れるよりも、まずは最新のHP情報や最新の本を買うようにしましょう。

ソースコードつきで当時の作業メモを残している方が多くいますが、HPに記載されている情報は、開発当時の情報であり、自分自身がアプリを開発しようとしている時点では、すでに古くなってしまっていることも多くあります。また、非推奨の実装のやり方になっているサンプルも多くあります。

自分が開発するXcodeのバージョンを確認する。

この投稿を記載している段階のXcodeの最新バージョンは、以下になっています。

以下の環境から新しい機能がたくさん入ってきているため、今一度最新の技術に知識をバージョンアップする必要があります。

Xcodeは、Version 13.0 beta 3 (13A5192i)のベータ版

iOSのVerは、iOS15向け

また、新しい情報は、Apple Developのホームページに英語版で登録されているため、英訳をしながら理解していく必要があります。そのような壁を乗り越え、初めてアプリが開発できることになります。

英語がわからないから諦める、時間がないから諦める事が多かった自分ですが、この機会を元に、少しずつでもプログラミングを行なっていきたいと思います。

Xcodeを使ったSwiftUIでのiPhone OSアプリ開発を行う手順

今までは、アプリ開発の概念を紹介してきました。ここからは、具体的に、どのようにアプリケーションを開発していくのか、何をすれば良いのかをなるべくわかりやすい形でまとめていきます。

プログラミングを習いたての頃は、情報が少し飛んだだけでもわけが解らなくなり、ついていけなくなります。なるべくわかりやすく記載していくつもりですので、是非このページをお気に入りに登録してください。一緒に勉強していきましょう。

アプリ開発の初心者は、まずはXcodeを使ってアプリケーションを実装できる様準備する必要がありますので手順を記載していきます。

1.Xcodeを使ってプログラムを開始できる状況を準備する。

まず初めに、iPhoneアプリを開発するためには、Mac PCを用意して下さい。

MacPCを用意しましょう

当方も、この機会に、M1チップ搭載のMacBook Pro 13インチを購入しました。メモリも増設し、ブログもYouTube配信もプログラム開発も様々な用途で使う事が出来ています。是非何を買おうか悩んでいる方がいましたら参考になればと思います。以下に購入した時の情報をまとめてあります。

詳細は以下にまとめています。ぜひ参考にしてみて下さい。

MacBook Pro 13インチ M1チップを格安で購入する方法

なるべくメモリを積んだ最新のPCが望ましいと思います。数万円ケチっても、ずっと使っていく時に遅いと作業効率も落ちますし、有限の時間を使って作業していくことになりますので、できるだけ良いものを買うことをお勧めします。

毎年OSなどがバージョンアップするので、シミュレータを動かす環境などがサクサク動く方がストレスがたまらなくて良いと思います。

そのためには、まずは、Mac PCを準備する必要があります。

WindowsPCでは、Xcodeを扱えないため、iPhoneアプリを作ることができません。

Xcodeをインストールしましょう。

さてXcodeがあれば、iPhoneアプリを開発することができるんだと理解してもらったと思います。しかし、1点注意して欲しいことがあります。それは、Windows PCでは開発環境が動作しないということです。そのため、Macのパソコンを準備する必要があります。これは、Apple社の製品を購入しなければならない壁となりますが、是非ともこの機会に自身への投資をしてみてはいかがでしょうか?

パソコンを準備できたらApple Develop(アップル デベロップ)のホームページから、Xcodeを入手する様にしてください。

その際、安定している正式版と、今後リリースされるベータ版があり、WWDCの機能を試したい方は、必ずベータ版を入手する様にしてください。

Xocdeのダウンロード先

ダウンロードとリソース - Xcode - Apple Developer
Xcodeのダウンロード、ツール、ドキュメント、チュートリアル、ビデオなどの各種リソースを確認しましょう。

アプリのドキュメンテーション

Apple Developer Documentation

当方、初めてのXcode開発ということもあり、正式版を使って色々とサンプルコードを書いてみましたがエラーが発生したり、WWDCで公開されているコードが動かなかったり原因を特定するのに時間をかけてしまいました。

これからiPhoneアプリを作ろうとしている人は、是非とも事前に調査してからベータ版の最新環境で開発を進めてみてください。

アプリができたらApple Developer Programへの登録しましょう

アプリケーションが開発完了したら、Apple Developer Programに登録して、アプリを配信できる様にしてみましょう。ここからが有料になります。

さらに高度な機能を構築してApp StoreでAppを配布する予定がある場合、Apple Developer Programに登録してください。年間メンバーシップの料金は11,800円です。(2021年時点)

https://developer.apple.com/jp/programs/how-it-works/
App Store Connect - Apple Developer
WebやiOSデバイスからApp Store Connectにアクセスし、Appを簡単にApp Storeにアップロード、提出し、管理することができます。

SwiftUIを使ったアプリケーション開発をしましょう

ここまで進んでいただいた方は、MacPCも用意でき、また、PC上にXcodeのベータ版がダウンロードできていると思います。さてここからが本番です。

一緒にSwiftUIのプログラミング開発を行い、新たな一歩を踏み出しましょう。

これ以降は、目指すべき道が異なりますので、皆さんの独学でやりたいことを学んでいく必要があります。当方もやりたいことをなるべく残していきます。参考になればと思います。

では早速、Xcodeを起動して、プロジェクトを立ち上げてみましょう!!

【操作メモ】Xcode(Ver13beta3) SwiftUIのプロジェクトを立ち上げる。

おまけ

Xcodeを実施する際のオススメが1つあります。それは、Appleが用意しているチュートリアルを実施することです。手順通り実施することでかなりの理解が進むはずです。

まずはSwiftUIってなに?って人は以下のチュートリアルを実施してみてはいかがでしょうか?

Apple Developer Documentation

iPhoneアプリで課金・サブスクリプションアプリを作ってみよう

以下のページを作成しました。どうやったらiPhoneアプリでお金が継続的に稼げるのか、一度だけ課金で購入してもらいその後収入が得られない仕組みよりも、サブスクリプションや、アプリ内課金ができるようにすることが重要ではないでしょうか?

では早速SwiftUIでStoreKit2の勉強を始めてみましょう。

Meet StoreKit 2【SwiftUI iOS 課金】

Apple iOS Appで課金アプリを作成する。【サブスクリプション】

SKAdNetwork【SwiftUI iOS 広告】
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