課長の年収アップ

40代になるとそろそろ課長になるってことが現実的に認識できる歳になってきたよ。

課長に昇格・昇進すると給料が上がって、年収が1000万円を越えるって期待値があるんだけど、責任も増えるから課長になりたくなって人もいるみたいなんだ。でも、残り20年近く会社にいる必要があるんだからなるべく良いポジションで働きたいよね。

課長・部長に上がれる年齢ってどんどん上がっているし、上がれない人も増えてきているみたいね。せっかく課長になれる機会がもらえているのであれば頑張ってみてはどう?

役職になってみないとわからないことも多いよね。でもスキルアップとして、マネジメントの勉強をしたり、普段からの行動も気にしながら準備をすることができると思うんだ。

スキルアップとして、ビジネス書籍や、ビジネスマネージャー検定を受けてみたり、Udemyなどのeラーニングも充実しているから取り組んでいこうと思うよ。

そうその心意気が大切よ!

課長に上がることができれば、給料が上がるはずだから、年収1000万円も夢じゃないんじゃないかしら。そうすれば、もっともっと投資に回すゆとりができるから、サイドFireできる環境に近づくわね。

課長になるのは狭き門 出世できる年齢や年収とは

30代後半から40代前半になると、バリバリ実務経験をこなす実務リーダーから、マネージメントを担う課長への昇進・昇格が気になる年齢になる年ごろになります。

一緒に入社した同期からも早い人で課長になり始め、当時はパッとしなかった人も今では立派な課長として、会社の第一線を担う重要な役割を任せられています。また、後輩もどんどん出世し、昇進・昇格できた人と、できなかった人の差が大きく開くのもこの頃ではないでしょうか?

現在の日本では、課長に上がるのはかなりの狭き門になり、本当に実力がある人しか昇進ができない状況になり、実力があっても上が詰まっていることにより昇進・昇格の機会が得られない人も多くいるのではないでしょうか?

こんな戦国時代を乗り越えるためにも、課長になった時に必要となるスキルや技術を身につけておき、いつでもその役割になれるようにしていきましょう。

部長・事業部長・役員の経営者への道はさらに厳しい!?

トヨタ自動車、ソフトバンクグループ、ユニクロ、日本電産に代表されるように、数年間社長として活躍している社長(経営者)さんが多くなってきました。

今まででは6年など、決まった期間になると当たり前のように経営者が刷新され、企業内での循環が行われてきたかと思います。

以前では役職定年があり、優秀な方も強制的に職を解かれ、再雇用に回されてしまい、能力があるにも関わらず給料がかなり減ってしまうという流れでした。

最近の動向では、少しずつですが、役職定年が少しずつ伸びてきており、若手が課長になることすら難しいですし、すでに課長になられた方がさらに上の職能になることがとても厳しい状況になってきました。

一般的な会社で、課長になることイコール、経営側になる(組合から外れる)という変化があるのではないでしょうか?

給料も大きく増える代わりに、責任も大きく増えるというのが一般的ではないかと思います。給料は上がらないのに、責任だけが増えるということも聞いたことがあります。

しかし、役職が上がらないと給料は頭打ちになります。

課長・部長を目指すことが将来的に給料を大きく増やし、サイドFireに少しでも近づくことができることになるのではないでしょうか?

課長に必要となるスキルを身につけるためにおすすめの書籍

実務のリーダーから、マネージャーになるには、今までのスキルのままではなく全く新しいスキルが必要となります。個人の技術を使って成果が出せれば良いのではなく、チームをまとめ、チームとして成果を出すことができるという姿が必要となります。

毎年の個人目標でも、個人で仕事ができたというよりも、チームで仕事ができたり、部下の育成やチームワークが良い状態を作るリーダーが認められていきます。この点を気づかずにいるといつまで経っても課長への道は遠のくばかりではないでしょうか?

そこで、今回、課長に必要となるスキルをまとめた本を紹介します。何冊も読み込んで今の自分に足りないスキルを身につけていきましょう。

マネージャースキルを身に付けよう!ビジネスマネージャー検定試験

ビジネスマネージャー検定試験

マネージャーの最も大切な仕事

新版 はじめての課長の教科書

課長2.0――リモートワーク時代の新しいマネージャーの思考法

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