Quad-biz 個人M&Aには、専門化依頼して行う。

買収の検討や買収後は随時専門家の力を借りること

小さな会社の買収を検討している方に助言ができるとしたら、
「餅は餅屋。お金を払ってでも専門家に依頼しましょう」ということです。

数字に強くない人が、決算書や事業計画書の作成に数十時間もかけて作成するのは得策ではありません。

法律に詳しくない人が、法律的な判断を下すには時間がかかりすぎます(当然、結論が間違っていることも)。

そんなの当たり前、専門家に任せたほうがいいよ、と皆さん思ったと思います。

ところが、自分がオーナーの会社、自分の会社の財布から支払うとなると、

突然自分でやってみようと考えだす人が多いのです。結果として、時間だけが過ぎていくのです。

経営者の仕事は会社が利益を出すようにすることです。

専門家がいる分野については専門家に依頼し、専門家からのアウトプット物の検証及び判断に時間をかけるべきです。

この時、専門家報酬を不当に値切るのも個人的にはお勧めしません。

専門家は専門家としてのプライドをもって仕事をしています。

値切れば値切るだけ、自社の優先順位や依頼した業務にかけられる工数及び時間が減ることを念頭においてください。

ご自身が経営者になり、仕事を受注する立場になれば、これはすぐに理解できるはずです。

このように、小さな会社、買ってみてはいかがでしょうか。

私自身も、予算に合う会社があれば買収したいと考えています。不動産投資も検討中です。

会社のオーナーになることは、昔のようにハードルが高いものではなくなりました。今はネットで売却希望企業の情報を取得することが可能です。

定年退職した方、転職を考えている方は、ご自身が会社のオーナーになるということを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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