Quad-biz 新時代の働き方? サラリーマンが個人でM&A

現在、日本には約380万社の企業があります。その3分の1にあたる約127万社が、10年以内に廃業する可能性があると言われています。ほとんどが中小企業で、経営者の高齢化を背景とした後継者不足が原因です。こうした中小企業などを普通のサラリーマンが買う「個人M&A」という新たな動きが始まりました。

M&Aや買収と聞くと、少々聞こえが悪いかもしれませんが、サラリーマンは、大手の企業だからといって安心出来る時代ではなくなりました。

経営者と株主の利益は、最優先されていますが、現場で働いている方の地位や賃金は一向に上がる気配を見せません。
逆に働き方改革という言葉で、サラリーマン最期の収入源である、残業にまで規制をかけて、消費税が上がる。

ますますサラリーマンの賃金は抑制され、雇用の保証もなくなり、昇格・昇進も出来にくい時代になってしまいました。

30代から40代の方が、もう少し自分の思いを体現出来る働き方があっても良いと考えます。

すぐには、行動に移せないかもしれませんが、何事も、勉強と事前準備はしておいて損はありません。

会社が潰れてから行動を起こすのでは遅いので、今のうちから、自分んであれば何が出来るか、やりたいことをやるためには、どう行動すれば良いかを考えるべきだと思います。

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