Quad-family サラリーマンの年収で足りていますか?

サラリーマンの年収は、ニュースやブログなどを検索すると、約400万から1000万円程度であると考えられます。

大卒者の初任給が初めて20万円を超えるという良いニュースもありましたが、年収は、240万円+ボーナスということで300万円程度であると考えられます。

この中から、生活費を除いたり、税金を除いたり、ローンを払うと殆どの費用が手元に残らない状況です。

今までは、年功序列、終身雇用制度を信じて、今の制度を疑わず働いてきたサラリーマンの方も、海外の情報や、会社のオーナーが事業を成功させて、大金を得ている姿を見たり、年金制度の不安な状況を見ると将来ますます不安な状況になります。

欲を出せばきりがありませんが、頑張っただけ年収が高くなると良いのですが、今の会社の制度は、全員が平等にサラリーを得られるようになっており、同世代ではあまり給料に差がつかず、収入を増やすには、昇進するか昇格するか、残業して残業代をもらうかしか方法がありません。

一方、経営者側から見ると、賃金の上昇は、経営を圧迫する要因でもあり、容易に賃金の上昇は容認できません。

日産自動車の元会長である、カルロス・ゴーン氏は、約20億円の報酬が妥当であると考えていたようです。

役員報酬は高く、従業員は安く。

この構図が変わらない限り年収が増えることはありません。

今の年収が足りないならば、自分で増やすしかありません。

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