[上司]優秀で上司・部下に慕われるマネージャーになって年収1000万円以上にアップ – ページ 2

[上司]優秀で上司・部下に慕われるマネージャーになって年収1000万円以上にアップ

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[課長]マネージャーになって年収アップ 上司
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30代、40代で課長になるのは狭き門 年収アップができる出世ができる年齢や年収とは何歳?

課長に選ばれるのは、業務のスキルだけではいけません。

マネジメントスキルがあるから課長に挙げられる素地が揃ったことを確認してもらい、課長になれるのです。そのため、第1選抜に選ばれて確実に課長のポストを掴みましょう。

課長選抜の先頭グループ「第1選抜」

大企業の中で、同世代の中で一番目に出世しているグループを「第1選抜」と言います。

これは、東大を含む難関大学など有名大学を出ている者、入社後に顕著な実績を残した者、実力者に気に入られた者などの選ばれし者で、同期の中で一番先に役付きに昇進する者を指します。

第一選抜に入ることがとても難しいです。

第1選抜が行われるのは時期的には20代後半。

係長級への昇進で選抜は行われます。20代後半で第1選抜に選ばれるのは同期の中の20%程が多いようです。

実は残りの80%のうち半数が翌年に係長級に昇進する場合が多いので、ここで年収や仕事内容に大きく差が出ることは少ないです。

係長の次の昇進時、例えば課長級へ昇進する際に、同じ係長級の中から実力順に選ぶのではありません。

同じ係長級の中の第一選抜の人から優先的に選びます。

実力は先輩係長より劣るが、第一選抜であるがために、先輩を追い越して課長級へ昇進するのです。

このように、日本の大企業や役所は特にこの仕組みが顕著です。

実力がイマイチなのに出世する人とか、偉い人がやたらと難関大学出の人が多いのはこの仕組みが機能しているからなのです。

要は、出身大学と20代前半までの実績により、組織での出世のレールに乗れるかどうかが決まる訳です。

決して年功序列ではありませんし。むしろ、超早期選抜です。

第1選抜に選ばれなかったとしても腐ってはいけません。上司は課長になる素地の振る舞いができるようになっているかを常に見ていて、いつあげても良いように準備してくれているものです。

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