[課長]憧れの出張での新幹線のグリーン車贅沢体験記

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課長
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ついに出張で東海道新幹線のグリーン車に乗った!

車両編成(N700系)、車両編成(N700A)であるのぞみ、こだま、ひかりにグリーン車指定席があります。

今回は、憧れのグリーン車両に乗った時の体験記をお伝えします。

新幹線のグリーン車(Green Car)は、一般的な車両よりも高級で快適なサービスを提供する、特別な車両クラスのことを指します。以下は、グリーン車に関する一般的な特徴です。

  1. 座席の広さと快適性: グリーン車の座席は一般車よりも広く、リクライニング機能が付いていることが一般的です。また、座席配置も一般車よりもゆとりがあります。
  2. サービスとアメニティ: グリーン車では、乗客に対して特別なサービスやアメニティが提供されることがあります。これには、無料のウェットティッシュの配布やフリー雑誌の提供などが含まれます。
  3. 静かで落ち着いた雰囲気: グリーン車は通常、一般車よりも静かで落ち着いた雰囲気を提供します。これは、くつろぎの空間を提供し、仕事やリラックスに集中できるようにするためです。
  4. 優先搭乗: グリーン車の利用者は、一般車の利用者よりも優先的に搭乗できることがあります。
  5. 料金: グリーン車の料金は一般車よりも高いことが一般的です。これは、提供されるサービスや快適性の向上に対する追加の費用と考えられています。

新幹線のグリーン車は、長距離の移動やビジネス旅行者向けに提供され、高い快適性とサービスを求める利用者に人気があります。

車両のご案内|JR東海

新幹線のグリーン車の座席はどの様になっていた?

グリーン車両には、横に座席が4つしかありません。

なので、一般車両のA席からC席の様に、3人が並んで座るということがなく、グリーン車にゆったり座れるのです。

よく芸能人の人が売れる様になると、新幹線のグリーン車に乗れる様になったと話すことを聞いたことがありませんか?

今回は、座席から富士山を見れるD席(一般車両では、E席に該当)を予約し、博多発の東京・品川方面へ出発!!

グリーン車の座席は、ふかふかのソファになっており、座り心地は一般車両の比になりませんでした。

写真を見て下さい。そうです足元。フットレストが標準装備!

疲れた足を休めることができるんです。

これは出張疲れのサラリーマンにはぜひおすすめしたい機能。

座席には、フットレストがついているので、上級階級になった気分でした。

新幹線グリーン車のWedgeのフリー雑誌は持ち帰ってもいいんです!

新幹線のグリーン車にはWedgeというフリー雑誌が置いてありました。

『Wedge(ウェッジ)』は、東海道・山陽新幹線のグリーン車の座席に置かれている雑誌で、JR東海グループの株式会社ウェッジから出版されている総合月刊誌。

経済や社会の諸問題に鋭く切り込み、新幹線グリーン車内の無料配布だけでなく、書店でも販売されています。

新幹線の車内や航空機の機内で配布される雑誌は観光案内的なものが多く、東海道・山陽新幹線のグリーン車内でも『ひととき』という旅雑誌も配布されています。

一般車両と異なる点として、座席シートリクライニングが電動化されていました。また、ライトと座席を暖かくするシートもあり、快適な移動をサポートしてくれました。

東海道新幹線サポートコールと東海道新幹線モバイルオーダーサービス

また、グリーン車利用のおもてなしとして、東海道新幹線サポートコールと東海道新幹線モバイルオーダーサービスを受けれます。

グリーン車では、車内販売と、無料雑誌が置いてある。

また、座席についた後、しばらくするとおしぼりを配ってもらいました。

なんてことでしょう。今まで新幹線に乗った時には提供されなかったサービスが、グリーン車では提供されていたんです。

グリーン車のモバイルオーダーサービスを使ってみた!

東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」のグリーン車では各座席に設置されたQRコードにて、自身のスマートフォン等からお食事やお飲み物をご注文いただくことで、パーサーがお席まで商品をお届けてくれるサービスがあります。

色々な商品を頼めますので、楽しみましょう。

モバイルオーダーサービス | JR東海リテイリング・プラス
東海道新幹線車内販売メニューやパーサーのおすすめ商品をご覧いただけます。

商品を選んで車両と座席を入力して、パーサーに持ってきてもらう贅沢を味わいましょう。

エラー
エラー

グリーン車で頼んだコーヒーを優雅に楽しむサイドテーブル

グリーン車では、取っ手にサイドテーブルが隠されてます。

蓋をパカっと開けると、サイドテーブルが登場します。パソコンを置きながら仕事をし、コーヒーなどの飲み物はサイドテーブルに置く。

なんて優雅なひとときなんでしょう。仕事が進みますね。

サイドテーブルがの付近には、指を挟まない様にと注意書きもしてあり、配慮がされていました。

スジャータの新幹線アイスクリームは駅構内で購入することができる!

新幹線に乗ったら、カチカチのアイスクリームをゆっくり溶かして食べるという贅沢がありました。

パーサーが販売してくれていたのですが、車内販売が終了となってしまいました。

しかし、駅ではアイスが売っていますので、持ち込んで食べるということができます。

あまり知られてませんが、新幹線の『グリーン車』に50%以上安く乗る方法があります。

「グリーン車なんて高くて乗らんし…」と思った人は絶対見て欲しい。

なんと新大阪から博多まで、9,600円でグリーン車に乗れます。

通常21,350円だから半額以下と破格の安さ。

ゴールデンウィークも予約できる。

<買い方>
近畿日本ツーリスト「めっちゃ得」(9,200円)」、JTB「トクトクひかり(9,400円)」、日本旅行「バリ得(9,600円)」の3つあります!

<解説>
“新大阪⇆博多”の「ひかりグリーン車」は片道21,350円ですが…

①日本旅行バリ得 9,600円 (55%オフ)
② JTBトクトク 9,400円 (56%オフ)
③ 近ツリめっちゃ得 9,200円 (57%オフ)

通常の半額以下と超おトク!

<注意点>
・指定のひかり・こだまのみ
・予約後の列車変更不可
・乗り遅れたら後続の列車に乗れない

乗り遅れたらアウトです。

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