[サイドFIRE]マネジメントスキルを学んで課長になるための体験記

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マネジメントスキルを学んで課長になるための体験記

ポジティブで成果を出せるチームへの成長。

実務のリーダーから、組織をまとめるマネージャーになるには、今までのスキルのままではなく全く新しいスキルが必要となり簡単には人はついてきません。

マネージャーは自分自身が成果を出すのではなく、チームをまとめ、チームとして成果を出すことができるという姿ができて初めてマネージャーになれるものなのです。

個人で仕事ができたというよりも、チームで仕事ができたり、部下の育成やチームワークが良い状態を作れるリーダーこそが認められていきます。

チームで成果を出すことに喜びや幸せを感じられるマネージャーになりましょう!

鬱蒼とした森に沈む夕日。
青い空を背景に、芝生の平原に立つ風力タービン。
海岸に続く尾根の上に太陽が輝いている。遠くでは車が道を走っている。

2023年は、マネージャーである課長になれるか試される一年となります。

後悔のない人生を送るためにも、幸せな人生を送るためにも今年一年の目標をたて、着実な成果を出せるように努力していきます。

このページでは、2023年の経験をもとに、マネージャーへにほんとうになれるのか歩んだみちをまとめていきたいと思います。

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2024年1月に向けて課長になるための奮闘記

2022年度は課長になれませんでした。何が足りなかったのか常に考えながら一年を振り返り反省の日々を過ごしてきました。

妻にも今年はチャンスがあるかもということを会話したり、昇進・昇格を夢見て1年を過ごした結果、課長になれない現実をなかなか受け止めることができませんでした。

期末の面談で言われたことは、マネジメントスキルが足りない!課題形成が弱いということ。また、昇進年齢に達していないということでした。

ビジネスマネージャー検定試験も受け、マネジメントスキルを磨く事をはじめました。

環境が自分を作るという考え方もあるように、マネージャーの考え方になりながら日々の業務をこなさないといつまで経っても課長になる準備ができません。

そこで、2023年は、課長になるための計画をまとめて、どのようにしたら課長に選ばれるのか、職場内でどのようにしたら選抜されるのかを含めて実際の体験談をまとめ、2024年1月になったときにどのような状態になったのか振り返られるよう、ブログにまとめていきたいと思います。

2023年の期末面談で感じたこと

40代を超えると、課長になる同僚が多くなってきます。第1選抜から徐々に課長に上がり始め、同僚の中でもパッとしなかった人が、いつの間にか自分を超えてしまい、焦っているのではないでしょうか?

大企業などでは、良い大学、高学歴な人がマネージャーになっていくのは致し方ない事なのです。いくら仕事ができても、学歴がものをいう社会では、学歴がないということで嫌な思いをしたり、劣等感を感じたりすることもあったでしょう。

しかし、課長に選ばれるのではないか、課長になりたいと思えたということは、同じ学歴や処遇の先輩が課長になることができ、数年後に自分自身が課長になることをイメージすることができるようになったのではないでしょうか?

この状態になったのであれば、早く劣等感を捨てて、いち早く経営者の仲間入りをするための心構えに切り替えていきましょう。

では、2022年を振り返ってみます。この振り返りが皆さんにも当てはまっている、同感であるという場合は、課長になることから遠のいているかもしれません。今一度自分の日々の行為を振り返って、反省することがないか考えてみましょう。

自分の成果ばかり認めてもらおうとしていないか?チームを認めてもらおうとしているか?

期末面談は、次の年の給料やボーナス、昇進、昇格を決めるための上司とのコミュニケーションの場になるためとても重要な場となります。

1年間組織の目標に対して、自分がどれだけ頑張ってきたか、自分を犠牲にして成果を出してきたかということを、期末面談で1年の成果をアピールし、同僚の中でのランク付けに少しでも有利になるように上司に思いを伝えることはとても重要です。

しかし、マネージャーの一歩手前にいる人の場合、個人がいくら頑張っているという事をアピールするよりも、自分自身が課長の立場であったら、個人よりもチーム、チームよりも会社の目線でその成果がどのように役に立ってきたかをアピールするべきなのです。

会社は社会に貢献して、利益を得て継続的に事業を行う必要があります。年輪のように毎年毎年事業を大きく育てられる人材が必要になります。

そのため、課長直前の立場になっている係長の場合、いかに自分の成果ではなく、チームの成果になるためにどのような行動をとってきたのか、課長の準備ができているということをアピールしなければ、成果は出せるけれども、マネージメントスキルがないという判断をされてしまうと、課長への道は開くことができません。皆さんは、このような目線に立つと、組織への貢献をするようなアピールができていましたでしょうか?

もしできていないとすると、上司からはまだまだ課長にあげるのは早いと判断されてしまい、いくら頑張っても認めてもらえなかったと、会社に不満を持つようになってしまうため注意しましょう。

いつになったら課長に推薦してもらえるようになるのか?

担当から係長、係長から課長になるのは、同じ職場にいる先輩の姿を見ながら、あと何年くらいで自分が昇進、昇格をできるのかを見ているのではないかと思います。

例えば、3年または4年で先輩方が昇進・昇格したのであれば、自分も3年または4年経つとうまくいけば役職がつくのではないかと期待することができます。

しかし、現在では、年数が経てば自動的に昇進、昇格できる時代ではなく、役割としてマネージャーの働き方ができる人が課長に選ばれるという時代になってきています。

そのため、課長になれる人は、積極的に、マネージャーのポジションに身を置き、役員や部長からマネージメントができる人材であるという事を認めて貰わなければならないのです。

長く会社勤めをしていると、大学院、大学を卒業した人材が選ばれ、低学歴の人材はよっぽどのことがない限り選ばれることはないのが現実であることが見えてきます。学歴なんて関係ないという考えを持つ人も多くいるかもしれません。しかし大企業などでは、残念ながら学歴がなければ上のポジションを目指すことすらできない状況です。

学歴がない人よりも、高学歴の人材が選ばれ昇進、昇格をしていく。この現実を受け止めながらも、狭き門である課長になる事を目指さなければならないのです。このように、会社は高学歴の人の方が、将来的に会社を成長させることができる人材であるという考えがある事を痛感しつつも、腐らずに課長を目指していきましょう。

私の職場は、認めてくれない職場ではないかという思いを素直に話しました。

私自身、学歴が高いわけではありません。言い訳と言われてしまうかもしれませんが、我が家はとても貧しく、とても大学に行きたいという雰囲気ではなく、高卒で働くしかないという家庭環境で育ってきました。そのため、会社に入ってから、40代になるまで学歴フィルターで役割を与えられない、成果を出しても認められない、その一方で大学卒の人材ばかりが昇進・昇格をしていく現実を会社に入ってから痛いほど身に染みて感じてきました。

そのため、まずは我が子にはそんな思いをしてほしくないということから、学習塾などに通わせて、自分の生い立ちで自分のような思いをしてほしくないということ、せめて大学に入れて学歴フィルターで嫌な思いをしてほしくないという思いを持って子供を大学までは通わせてあげたいと思っています。

さて、私も学歴フィルターで篩(ふるい)に落とされている立場ですので、上司に素直にこの気持ちを伝えました。仕事で日々の成果を出している、常に上司から感謝の言葉を得ている。しかし、面談の結果を知る給料やボーナスの査定を見ると、どれだけ頑張っても、1年目は最下位ランクから、毎年毎年1ランクは上がっていくものの、いつまで立っても、最高ランクをもらうことができない。

学歴が低いから、5年目になっても課長になる声すらかからないのではないか?差別的扱いをしているのではないかという気持ちをぶつけました。正直上司としても困ったのではないでしょうか?こんなことを打ち上げるから余計に選ばれないのだと思います。

当たり前のように、学歴フィルターをかけて篩(ふるい)に落とし、優秀と思われる高学歴の人材から昇進・昇格をさせていているのですから。上司としては、マネジメントスキルがあるかを見ているのであって、いくら成果を残したとしても、職場での調整の際に、どうしても学歴が低い人間を上げることができない事情があると思うのです。

このときに、自分もおごりの気持ちを持ってはいません。実力として本当に足りないのであれば、なおさなければならないからです。

自分自身の場合、そろそろマネジメントを身につけさせたい、事あるごとに仕事を振ってもらって成果を出していたので、少しばかりの自信はありました。課長になることを夢見て、目の前ににんじんをぶら下げてどんな嫌な仕事でも、マネジャーになるための試練だと思い受けてきました。

この会話をしていく中で、上司からまだ自分の学歴では上げる年齢に達していない、早く上げたいが事例がないという本音の会話を聞き出すことができました。

結局は、この学歴の人間はこの年齢であげるというガラスの天井があり、いくら組織目標の成果を出したとしても、1年目は最低ランク、そこからコツコツと積み上げて枠に当てはめるしか、会社としても人事制度では上げられないということを身を持って感じました。

面談の最後に、もしも上げてもらうチャンスがあれば頑張りますということで、面談を終えましたが、心にしこりが残る会話になってしまいました。

期末の面談を終えて、上司から呼び出されました。

面談を終えたあと、個別に上司から呼び出しがありました。面談の会話を受けて、上司の中で会話があったようでした。

マネジメントスキルはまだまだ発揮できていないけれども、課長になるための素地は整いつつあるので、2023年の1年の頑張りで、課長に推薦することもあるかもしれないとのことでした。もちろん約束されたわけではありません。課長に昇進したら年収が下がってしまうかもしれません。それでも残りの会社人生を平社員で過ごすよりも少しでも良いポジションを目指したいと思います。

人は先が見えないと不安になるものです。何を信じて良いのかわからなくなり、転職や職場異動をするようになってしまいます。

正直、ここにきてようやく課長への道が開けたと感じることができました。

これまでは、面談でいくらアピールしても、査定は低いまま。しかし、出世街道を外れたらもう戻れないという厳しい制度であると聞いていましたので、掴んだチャンスは藁ほど細いかもしれませんが、しっかりと掴んで話さないように、大事にチャンスを活かしたいと思う出来事でした。

上司から、課長になる心構えはあるか?と課長に推薦するための気持ちがあるかを問われました。

もちろん、返事はYes。気持ちは課長になりやりたいことを実現するために前向きになっていました。

2024年は課長になるためのアピールポイントも作る必要がある!

課長になるためのアピールポイントが必要になります。まずは、今までは、自職場だけで成果をアピールしていましたが、課長になるためには、より組織への貢献が必要になります。また、役員や部長などに顔を覚えてもらう必要もあるのです。

そこで、上司と話し合った結果、職場の組織開発リーダーになって職場をよくする担当に推薦してもらい、部長との会話の機会を増やしてみてはどうかというお話をいただきました。

今まで、ブログで、どうやったら幸せになれるのか考えてきたこともありますので、この機会をうまく使って幸せな職場づくりをしていきたいと思いました。

2024年4月はマネジメントスキルを磨くためのスターダッシュを図る。

4月になると新しい目標に向かって、組織が動き始めます。

60歳までのロードマップを引くと、40歳代はとても大事な時期になります。

新しいメンバーと新しい職場を作るため、どのようなスキルを磨けば良いのかまとめていきます。

課長になるための体験記まとめ

2024年1月に課長になれるかもしれません。しかし、逆に課長になれないかもしれません。

これは、今までの経験、これからの経験の積み重ねで推薦されることになります。

さて、残り9ヶ月しかありません。しっかりと自分をアピールしつつ、職場を良くしていきますので、ぜひ行末をご覧ください。